生保無職日記

生活保護、無職、精神疾患でも楽しく生きる

負のループ

生活保護を受けてから心療内科へ通うようになり、障害枠(A型やB型作業所)を利用するようになったけど、それ以前はアルバイトや派遣社員で働いていた。

だけど仕事を覚えるのが遅かったり、職場の人間関係でつまずいたりして長続きせずに短期離職を繰り返すのだった。

20歳から30代半ばになるまでの間で、10年以上働いた経験はあるけど、あくまで「トータルで10年以上働いた」という意味なので誤解のないように言っておきます。

転職回数は多過ぎて覚えてないけど、控えめに言って50は超えてる。

そのうちの半分以上は1ヶ月以内に辞めていて、1年以上勤務したところは覚えてる範囲だと5社ぐらい。最長で3年、次が2年、1年程度が3か所ほど。1ヶ月以内に次いで多いのが数か月(半年以内)で辞めるパターン。

なのでトータルだと10年以上は働いてることになる。(無職期間は除いて)

職種的には主に工場の製造業だったり倉庫内作業がほとんどで、接客業の経験は一度もない。面接は受けたことあるけど「相手の目を見て話せない」「声が小さい」「いらっしゃいませが言えない」ため不採用。

昔、派遣先で突然レジの対応を任されたことがあったけど、何も出来なくて立ちすくんでいたらスタッフから「外れてください!」と言われたレベル。

かといって工場や倉庫の仕事が好きかと言われたらそうでもなく、フルタイムで長時間立ってるのが辛くて初日や数日で行けなくなって終了。

ずっと同じ場所に立って作業するような仕事だと1時間ぐらいで足裏が痛くなる。

そういうのもあって今まで続いた仕事のほとんどは座り作業。

工場や倉庫系だとほとんど立ち仕事だし、仮にあったとしても女性だけというものが多い。そして事務系はそもそも採用されにくい。

過去の自分みたいに障害認定されてなくて、バイトや派遣を転々とするしかない状況の人は世の中にたくさんいるのだろう。

もし当時の自分にメッセージを伝えることが出来たらこう言いたい。

「早く精神科へ行け」