仕事を転々としていた頃に、何かしらの障害があるかも知れないと思うようになってから、心療内科に行くまでかなりの年月を費やした。
個人的に一番辛かったのは、障害があるのかもと思いながら一般枠で働いてた頃で、まさに人生ハードモードという感じだった。
当時はネットで障害のことばかり検索して、YouTubeでも精神疾患で情報発信している人ばかり見ていた気がする。
生活保護を受けてから初めて心療内科へ行き、そこで初めて障害認定されて、こういう世界線があるんだなと知ることになる。
数年前からB型作業所に通所していて、自分のなかでの変化は「障害を意識することが減った」ことで、仕事上の不安要素が解消されたことが大きい。
一般で働いてた頃のように社員から怒鳴られたり蹴られたりすることもないし、今は逆に仕事が早いと褒められる。それによって自己肯定感も上がる。
B型は福祉サービスだから、利用者に対して優しくしているというのは理解してるけど、人によっては「そんなぬるま湯にいたら駄目になる」と思う人もいるだろう。
それでも自分は今のような生活になって良かったと感じてる。
なのでこれからは障害を治すことに囚われるよりも、「障害を意識しなくなる」ことを目指していきたい。
ではまた
hawaiian6でトップ3に入るぐらい好きな曲の神アレンジ