ヒキニートの日常

アルバイトや派遣を転々として生き辛さを感じ、30代でその原因(精神疾患)に気付く。現在は心療内科に通いながら自分に合った生き方を模索中

5回目の仕事(終)

昨日は最後の出勤日でした。

いつも通り30分前に家を出て自転車で会社まで行きました。20分ほどで職場に着くんですが、自分と同じ時間帯の人はみんな車で来ているのでちょっと疎外感はあります。

開始時間になって現場に着いてから早々社員に小言を言われたんですが、なんとなく前回辺りから自分に対するアタリが強くなった感じがします。

仕分け作業の時もその社員がすぐそばにいる場所を任されて、作業をしているときもずっと監視されていて、ごちゃごちゃ言われ続けて一気にやる気をなくしました。

今回は仕分けの量が多くて周りもピリピリした感じでやっていました。自分は喘息もあって少し体を動かしただけでも息切れがして仕事についていけてない状態でした。

それを見ていた人のイライラがピークに達して「チンタラやってんじゃねーよ!」とか言ってきて殴る蹴るの暴行を加えてきました。

仕事の途中でトイレに行ったりできる雰囲気でもないし、少しでも手を休めると「何休んでんだオラ!」と社員から怒号が飛び交ってきます。

結局仕分け作業は1時間以上かかって今までで一番時間がかかりました。そのあとはいつも通り検品してから別のフロアで台車の整理です。

今回はいつもと同じ人と一緒に作業することになったのですが、その人から突然「今日で辞めないですよね?」と聞いてきました。仕分けの時に自分が社員から色々と言われていたのを見て気になったのかも知れません。

とりあえず「うーん。まだ考え中ですかね。」と曖昧な返事を返しましたが、自分の中では既に辞める決心はついていました。

本当は年内までは続けたかったけど仕事にもついていけてないし、社員含め数人から色々と言われながら続けるのもメンタル的にしんどいので、今日で最後にしようと思いました。

今回やってみて思ったのは自分はやっぱり一般職で働くのは厳しいと感じました。なかには続くところもあるだろうけど、そこにたどり着ける確率は低いので今後は障がい者雇用も視野に入れて探していこうと思っています。

ちなみに昨日の職場での出来事は一部フィクションです。